団体・企業研修

団体・企業研修

「茶の湯はCSの原点」
以前は企業・団体研修といえば、プロフェッショナル化、スキルアップのための研修や、新人研修においては接遇などの実践的なものが主流でした。
しかし、近年においては組織内における問題等も多くなり、個人のメンタルケアに主眼をおいた研修も増えてきました。
先の大震災においては「人との絆」の重要性が再認識されました。時代の変化とともに希薄になっていた人との関わりが見直されるきっかけになったように思います。
さらに今後は職場においても、私生活においても、より良い人間関係を築くことが重要視されるようになるものと思われます。

茶道(茶の湯)とは、「おもてなしの心」や「良い人間関係」を学ぶことができる、日本古来の素晴らしい「伝統文化」です。
その一端に触れるだけでも奥深さが体感できますし、「おもてなしの心」を理解していただけます。
茶道の精神を知ることは、企業内外での人間関係を良くするのに役立つと同時に、私生活をより豊かにすることに繋がります。

文明の進化により世界との距離が縮まり、「国際化」という概念が経済活動においての大前提となっております。
「国際化」とは単なる「欧米化」ではないと考えます。日本の文化に関心を持つ外国人は、茶の湯にも大変興味を持っています。「日本人のアイデンティティ」として他国に対して胸を張れる「伝統文化」を持っているということはとても重要であり、尊厳ある日本人として信頼される基礎ともなります。

◆主な研修内容
・茶道の概略/茶道とは何か
・茶道の歴史/茶の湯の始まり~現代まで
・茶道で学ぶこと/おもてなしの心(茶の湯はCSの原点)
・茶の湯の言葉から読み取れること/先人たちの知恵の結晶
・実生活での役立て方/茶道の効用
・茶道体験/お辞儀の仕方、お菓子とお茶のいただき方

「茶の湯はCSの原点」のパンフレット(PDFファイル)もご覧ください。

企業・団体における茶道クラブ等の指導も承ります

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