オートリースQ&A


Q1 レンタカーとリースって何が違うのですか?
A1
数日間から数ヶ月程度の比較的短期間、車両を借り受けるものをレンタルと言い、使用者が数年単位の長期間に渡 り自分のものとして独占的に使用できるものをリースと言います。
またレンタカーには「わ」や「れ」のナンバーが使われていますが、リース車は一般購入車と同じ取扱になります ので、外観上の判別はできません。
Q2 リースって会社が使うものじゃないのですか?
A2
乗る分だけお支払い、しかも月々一定額。
車の合理的な乗り方として、最近では個人でのご利用も増えてきております。
Q3 個人がリースを利用するメリットは?
A3
◆月々のお支払いは残存価額を差引いたお支払いのため、リースを利用することによって、同じ予算でもワンランク上の車に乗る事ができます。
◆頭金などのまとまった資金がなくてもお気に入りの新車に乗れます。
◆登録費用やリース期間分の自動車税、自賠責保険料などの諸費用もリース料に含まれている為、不意な出費がなく安心です。
◆残存価額よりも中古車の市場価格が下がったとしても、お客様の負担はございませんので、安心してお乗りいただけます。ただし、契約走行距離をオーバーした場合等は、別途精算していただくことがあります。
Q4 リースにする車種やタイプなどは自由に選べるのですか?
A4
伊那スズキで扱っている車であれば、どの車種どのタイプでもリースにできます。
Q5 リース車にオプション用品はつけられますか?
A5
リース契約時に伊那スズキでお付けになるオプションについてはリース車につけることができますし、リース料に組み込むことができます。
※納車後の用品装着についてはその代金をリース料に組み込むことはできません。また納車後に用品を取り付けた場合につきましては車両返却時までに、納車された状態に戻していただくこととなります。なお、違法改造やレース等での使用はお断りさせていただいております。
Q6 リース車はレンタカーのように「わ」ナンバーがつくのでしょうか?
A6
外観上、リース車であることの印はどこにもありません。
ナンバープレートもご購入した場合と変わりません。もちろん希望ナンバーにすることもできます。
Q7 リース契約の期間は選べるのですか?
A7
新車の場合は1年単位で最長5年までお好きな期間をお選びいただけます。
車検期間に合ったリース期間(例:乗用車なら3年もしくは5年)でリースを組むのが一般的です。
Q8 ボーナス併用払いはできますか?
A8
個人のお客様の場合はボーナス併用払いでのご契約が可能です。ただし法人・自営業者様についてはボーナス併用払いはできません。
Q9 法人がリースを利用するメリットは?
A9
◆資金繰りに役立ち、キャッシュフロー経営の一助となります。
◆毎月の支払金額が一定で経費処理がしやすくなります。
◆メンテナンス付きリースなら面倒な車両管理業務が削減できます。
◆リース終了時の事務手続きが不要。又、再リースする場合の事務手続きも簡単です。
Q10 メンテナンスはどこでするのですか?
A10
伊那スズキで行います。
Q11 転勤して住所が変わりました。どうすればいいですか?
A11
リースをご契約になりました伊那スズキにご一報ください。
Q12 リース期間満了後、車を返さなければ駄目なのですか?
A12
そのようなことはありません。リース期間が満了した時の選択として、下記の中からお選び頂けます。
◆新車に乗り換え/リース車を返却いただき、再度新車のリース契約を締結。
◆再リース/1年もしくは2年の期間で再度リース契約をしてお乗りいただけます。
◆買取り(給与所得者のお客様のみ)/リース車を買い取ってご自分のおクルマにする事ができます。
◆返却終了/リース車を返却してリース契約は終了となります。
Q13 リース車に傷をつけてしまった場合はどうなりますか?
A13
リース契約時には車両保険を含む任意保険への加入をお願いしております。
傷、凹み等が発生した場合にはリースをご契約いただいた伊那スズキで車両保険を使用し修理していただく事になり ます。
Q14 リース車が事故で全損してしまった場合はどうなりますか?
A14
規定の損害金をお支払いいただきリース契約は終了となります。
Q15 リース期間中の解約はできますか?
A15
原則として中途解約はできません。
但し、やむを得ない事由が発生した場合には、規定の損害金をお支払いいただきリース契約は終了となります。